
今回紹介するAVは、イズムの「ICD-156 ド迫力ボディ淫虐」。諸月ジュリさんのデビュー2作目です。
AVサンプル動画
イチオシ(?)のシーン
抜きどころというわけではないのですが、ちょっとお気に入りのシーンを紹介します。
著作権の都合上DUGAのサンプル画像以外は使えないため、文章だけになってしまうのが残念ですが…。
該当のシーンは、2:01:00からです。
ジュリさんと、ローションを使ったヌルヌルのマットプレイ。
寝そべるジュリさんに、男は体を押し付けていきます。
体を押し付けながら、ジュリさんの膝裏にペニスを挿入しようと頑張る男。
しかし、ローションでヌルヌルなので滑ってしまいます。
男「ようし、この脚で、俺のチンポを…挟んで、挟んで…」
ヌルッ…ボロンッ…
男「な、なかなか難しいな!うぬっ…」
ジュリ「フフッww」
男「こ、こうやって…」
ボロンッ…
男「難しいな!」
ジュリ「wwwwwwwww」
いわゆる「NGシーン」に近いものを感じますね。
素で笑っているジュリさんを見ることができる、ちょっぴりレアなシーンです。
女性に激しくいじめられる作品の多いイズムですが、
時折ほのぼのとしたシーンが挟まれるとほっこりしますね。
AV本編紹介
このAVは3パートに分かれています。
第1部は男が性処理係としてジュリさんのおっぱいやお尻で徹底的に窒息させられるプレイ。
第2部は彼氏とイチャイチャしながら、女性上位の圧迫プレイ。
第3部はローションにまみれながらのマットプレイとなっています。
今回はそのうちの第2部を紹介しようと思います。
このパートは、ソファの上でジュリさんと彼氏がキスをしているシーンから始まります。
黒いシャツに水色のブルマという格好で男の膝の上に座るジュリさん。
個人的な好みではありますが、蛍光色のブルマはヒップがきれいに映り、非常にそそります。
明るい色には「物が大きく見える」という効果もありますね。
例えば、目の錯覚を題材にした本では明るい色と暗い色の図形を並べて、「同じ大きさなのに明るい色の図形が大きく見える」みたいな比較をしているものもあります。女性の衣服にも同じことが言えて、白い服を着ている人は巨乳に見えやすかったりもします。
それと同じように、蛍光色のブルマはただでさえ大きなヒップをより大きく映し出し、視覚的にも圧倒されてしまいます。
魅力的なヒップがさらに大きくきれいに見える、非常に魅力的なコスチュームなんですよね。
プレイのほうは、ジュリさんが男の膝の上に乗って唇を重ねていきます。
一見するとイチャイチャな恋人プレイではありますが、そこはイズムのAV。
エスカレートしていくにつれて男の体はじわじわとジュリさんに押し潰されていきます。
キスの次にはおっぱいで窒息ハグをされ、重さと柔らかさで苦しそうにしながらジュリさんの体を受け入れる男。
恋人同士でも、主導権があるのは常に女性側なのです。
「苦しいの?」
「うぶぁっ…はっ、はぁっ…」
柔肉で苦しめられながらも、ペニスはしっかりと勃起している男。
ジュリさんは、今度は腋を押し付けて窒息させながらパンツ越しの股間を撫でていきます。

ジュリさんといえば腋での窒息プレイが特徴的ですね。
イズムのAVでは基本的におっぱいとお尻に重点が置かれているので、
腋を押し付けるプレイはそこまで多くありません。
しかし、ジュリさんは腋だったり膝裏だったり、体のあらゆる部分を武器に男を窒息させます。
柔らかい腋を押し付けられ、窒息にあえぐ男。
たぷたぷの二の腕とおっぱいで顔を固定されながら、ジュリさんの匂いをかがされます。
「うぶぅぅぅ……ぶはっ、うぶぶぶぶ…」
腋を押し付けられ、解放されれば今度はおっぱいを押し付けられ、息をするたびにジュリさんの柔肉が音を立てて震えます。
さらには、恐らく体重は3倍ほどの差があるであろう男を容赦なく顔面騎乗で押し潰すジュリさん。
片方だけで男の顔よりも大きいであろうヒップ。柔らかくてボリュームたっぷりの女肉が鼻と口をむっちりとふさいでしまい、息のつく隙間を与えません。
一般的なパンティーであれば、苦しいながらも息のつく隙間は作れるかもしれません。
しかし、ブルマの場合は柔らかい生地が汗を含んで顔に密着し、少しの隙間を作ることすら叶いません。
「ん~~~~!んぅ~~~~っ!!!」
密着性の高いコスチュームでぴったりと顔をふさがれた男は、全く息ができずに悶絶します。

さらに体勢を変えて、向かい合う形での顔面騎乗。
100kgは軽く超えているであろうジュリさんの体重が、男の体を押し潰します。
「うぐっ~~~っ!!くひゅうっ……!ひゅぅっ………」
「……ぶあっ…げほっ…げほっ…」
顔面騎乗による圧迫と窒息で、苦悶にあえぐ男。
以前紹介した「ICD-206 W巨女男姦」でもそうでしたが、ジュリさんの責めは容赦のなさが光ります。
特に苦しそうなのが、向かい合う形での顔面騎乗。
なぜ向かい合う形の責めが苦しいかというと、ジュリさんが定期的に肺にお尻を乗せて全体重をかけてくるからです。
※「ICD-206 W巨女男姦」紹介記事は以下
男の肺から空気が抜けていく、「ひゅぅぅっ……」という音。
ヒップの重圧に耐えられず、体が降伏してしまった証でもあります。
体の中に空気が溜まっている状態なら、内部から押し返す力がはたらいてくれます。
しかし、ひとたび中の空気が押し出されると、押し潰す力を支えるものがなくなって限界まで肺が圧迫されるのです。
柔肉で呼吸をふさがれるだけでなく、その重さで体がぺしゃんこにされる責め。
彼女に上からのしかかられる様子は、まさに「上下関係」を植え付けられているかのようです。

一通り攻められたら、今度は男が責める番。
仰向けになったジュリさんに男が覆いかぶさり、
濡れた下着の上からジュリさんのおっぱいを責めていきます。
「んんっ……あっ……」
「うぁっ…むぐぐっ……」
気持ちよさのあまり男の顔を抱きしめるジュリさん。
男の顔はジュリさんの乳房に埋まってしまい、窒息しそうになりながらも責めを続けます。
さらに、パイズリとフェラによるジュリさんのご奉仕。
ジュリさんは男の顔を上目づかいで見上げながら、ゆっくりとペニスを咥えこんでいきます。
じゅぼっ…じゅぼっ……
「あっ……気持ちいい……あぁっ……」
ジュリさんの体を感じて勃起したペニスが、大きく柔らかい口に飲み込まれます。
フェラでとろけるような快感を与えられ、さらには濡れた下着越しのパイズリ責めでぎゅうぎゅうと包まれ…。
柔らかい胸が、口が、敏感なペニスをやさしく包んでいきます。

そして、大きなお尻での尻コキ。お尻にペニスを押し当てると、弾力性のある女肉がペニスを跳ね返し、心地よい刺激を与えます。
さっきまでその柔らかさで顔を包み込み、男を窒息地獄に堕としていたお尻。
その重さでずっしりと胸を圧迫し、男の体を容赦なく押し潰していたお尻。
そんなお尻が、今度はやさしくペニスを包んで刺激を与えてきます。
最後は十分に固くなったペニスを、ジュリさんに挿入。
その柔らかい肉壺が、ぎゅうぎゅうとペニスを柔らかく締め付けてきます。
「ああっ……あっ……あああっ……」
正常位で懸命に腰を振る男に対し、気持ちよさに悶えるジュリさん。
大きくなったペニスがジュリさんの敏感な部分を刺激し、快感を与えていきます。

体制を騎乗位に変えると、今度は全裸で巨大なおっぱいを揺らしながら、ジュリさんが腰を振ります。
下敷きになった男に大きなヒップをばすんばすんと叩きつけながら…
「あぁ~~っ!イっちゃぅっ……!あぅ…っ!」
イくと同時に男にしなだれかかるジュリさん。体を重ねあって、2人はキスをしながら幕を閉じます。
最後に
以上、「ICD-156 ド迫力ボディ淫虐」の紹介でした。
個人的に水色のブルマが好きなのもあり、なかなかにおすすめの作品です。
1つ微妙な点を挙げるとすれば、第1部の言葉責めですね。
男がジュリさんをマッサージしつつ窒息責めを受けていくというプレイですが、
ジュリさんが「ほら~休んでないでマッサージしてよ~」みたいな言葉責めをしていくんですね。
それ自体はいいんですが、マッサージマッサージ言い過ぎてちょっとクドい感じになってしまっている印象を受けました。
言葉責めってすごく難しいんですよね。特に窒息させながらの言葉責めならばなおさらです。
全体を通したプレイはおっぱい窒息と顔面騎乗をバランスよく組み込んだ作品で、イズムの王道とも呼ぶべき一本ですね。
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