デリヘルを呼びたいけど、勇気が出ない…。昔の自分が、まさにそうでした。
結局、理由として大きいのが「わからないから」なんですよね。
- プレイの流れがわからない
- どんなプレイができるかわからない
- 何を準備すればいいかわからない
今回の記事は、そういう悩みでデリヘルを呼ぶ勇気が出ない人向けの体験談です。これを読めば、私が初デリヘルでどんな失敗をしたかもわかりますし、プレイの流れもつかめるかと思います。
私は、これまで50回程度デリヘルを利用しました。
そんな自分のデリヘル初体験を振り返ってみようと思います。
デリヘル店を選ぶ
「う~ん、どこのデリヘルにしようかな…」
1時間経過
「う~~~~~ん」
2時間経過
「よし、ここにしよう!さっそく電話だ!」
「……ちょっとトイレ行ってから電話しよう…」
3時間経過
「や、やっぱり部屋片づけてから電話するか…」←すでに片付いてる
「よよよよし、今度こそ電話するぞ…」
「激安なデリヘルはやめたほうがいい」というネットの書き込みを見て、最終的に60分14000円のデリヘルを選択。今思うと、中途半端な選択ですね…。
補足
現在は60分10000円の格安デリヘルとか使ってますが、正直良さはあまり変わらないです。3~4万円の高級デリヘルになると違いがあるのかもしれないですが、そちらは使ったことがありません。
デリヘル店に電話をかける
そんなこんなで、夜中の1時になってからようやく決心がついて電話。
「はい(お店の名前)です」
「あっ、今から女の子1人自宅にお願いしたいんですけど…」
「は~いわかりました。指名はなさいますか?」
「フリーでお願いします」
初心者でフリー(誰でも良いという意味)は危険!お店によっては地雷嬢を押し付けられます。多少料金が増えても指名しましょう。
「では自宅ということでしたので、住所教えてください」
「はい、XX市XX区……」
「ちょっと調べますね…はい行けます。時間は何分を予定されてますか?」
「60分でお願いします」
前後にお風呂タイムとかあるため、結局プレイは30分くらいなんですよね。自分は80~90分くらいがベストだと思います。
「ではお客様のお名前と電話番号教えてください」
「はい。〇〇△△です。電話番号は◇◇です。」
「フッ(笑)わかりました。」
フルネームで本名伝えるな!名字だけでいいし、そもそも偽名でもいいです。
「本日どのサイトを見てお電話しましたか?」
「ヘブンです」
「ヘブンですね。当店のメルマガ登録してます?」
「(メルマガなんてあったのか…?)してないです」
メルマガ登録するメリット
ヘブンとか見ると大体の店にメルマガ情報が載っています。登録するとお店によっては500円割引などの特典がつきます。
当日の登録でもOK?
「メルマガで送られた合言葉を言えば割引」というシステムのお店では、当日に登録すると合言葉メールが来ないこともあります。その場合、「さっき加入したんですけど割引できます?」と言えば大体割引してくれます。
「それじゃあ到着まで30分ほどお待ちください」
「あっよろしくおねがいします」
(あ、割引イベント使うの忘れた…)
割引イベントとは
割引イベントは、ヘブンなどを見れば載ってますのでそちらをご参照ください。「イベント使いたい」と言わなければ適用されないので要注意です。
こんな感じで、初デリヘルスタートです。ここまでのまとめをしておきましょう。
- 最初はフリーではなく指名しよう
- 時間は80~90分が無難
- 名前は偽名でもOK
- できればメルマガに登録しておこう
- 割引イベントは事前にチェックしておこう
補足
女の子が来るまでに爪きり、歯磨き、髭剃りはしておきましょう
女の子が到着
ピンポーン
「は~いどうぞ~」
「こんばんは~」
現れたのは、30歳くらいのお姉さん。中肉中背で、本当にどこにでもいるようなギャル風のお姉さんでした。どんな人が来るのかとても不安だったので、ちょっとだけ安心です。
「XXXで~すよろしくお願いしま~す」
「〇〇△△と申します」
「いやお兄さんは自己紹介しなくていいよ(笑)」
「あっあっそうなんですね。こっちにどうぞ」
「お邪魔しま~す!あっちょ、ちょっとカーテン閉めて…」
よく見たらカーテンがガラ空きでした。みんなはちゃんと閉めてから呼ぼうね!
という感じで、挨拶はほどほどに居間へ。
料金は前払いなので、このタイミングで支払います。
ここからプレイ前の世間話タイムが始まります。
「遅くに呼んだね~今日何してたの~?」
「いや~デリヘル呼ぼうかずっと迷ってたらこの時間になって」
「…?」
そんな怪訝な顔をしないでほしい。
始めて呼ぶときは緊張して3時間くらい迷うものです。自分だけかもしれないけど
ここで話のネタがなくてとても困りました。何か鉄板ネタを用意したほうがいいと思いました。
「いや~それにしてもよかった~!この時間って酔っぱらって呼ぶ人多いんだよね~!お兄さんみたいにちゃんとした人で良かったわ~」
接客業やってる人ってすごいと思いました。よくもまあ褒めるところを見つけるものです。
そのほかにも、部屋がめっちゃきれいと褒められたり、色々うれしかったのは記憶に残っています。今考えると初めてが優しい人で良かったなあ。
- 部屋の状態を確認してから呼ぼう
- すべらないネタを用意しておくと良いかも
プレイ前: 世間話~女の子とお風呂へ
「あ、お風呂溜めておいてくれたの?」
「はい、ネットで調べたら女の子呼ぶときはそうしたほうがいいって書いてたので…」
「いや~基本シャワーだけだから大丈夫だよ?」
ラブホテルとかで、長時間のコースなら溜めておいて良いかも。独身の人が住む家なら風呂も狭いしシャワーで十分でしょう。
ちなみに、この辺は女の子の得意不得意にもよります。お風呂プレイが好きな子をラブホテルに呼んだりすると、何も言わなくてもお湯をためて一緒にお風呂に入りたがりますね。
「じゃあこういうお店も初めてだよね?」
「はい、女の子自体初めてです」
これはgood。自分のことはちゃんと伝えておきましょう。「責め方がわからないので完全に受け身でお願いします」と伝えればなお良かったですね。
お風呂からあがったら、女の子の持ってきたイソジンでうがい。ベッドへと移動します。バスタオルは一応2枚用意していたものの、女の子が持参してくれました。この後もいろんなお店で自宅に呼んでますけど、全員バスタオルは持参してくれていますね。
イソジンもバスタオルも女の子が持ってくるので、基本的には自分のタオルだけ用意すればOKです。
- お風呂はあえて溜める必要はない
- 自分のこと、やりたいプレイなどはこの辺で伝えましょう
いざ、プレイ開始
「え~と、じゃああたしが責める感じでいい?」
「はい、それでお願いします」
彼女にまたがられ、乳首をコリコリと責められます。
「気持ちいいの?敏感だね」
「ああっ…はい…」
とはいえ、実際はちょっと痛い。乳首が敏感すぎるとあんまり気持ちよくないんですね。
しかし、そのままおなかのあたりに舌を這わされ、全身を指でなぞられると、くすぐったさを感じつつも快感が高まっていきます。
さらにはうつぶせにされ、今度は背中を舌でなぞられる責め。
(あっ…これ気持ちいい…)
体をよじると、形のいいおっぱいをお尻のあたりに押し付けられながら下半身に体重をかけられます。
足に体重がかかって抵抗できない状態で、ひたすら背中をいじめられる感覚。ベッドに押し付けられたペニスは気づけばビンビンになっていました。
もう一度仰向けにされると、ビンビンになったペニスがあらわになって彼女は微笑みます。
「気持ちよかったんだ?じゃあ、くわえてあげる」
(あっ、病気怖いからゴムつけてからにしてほしかった…)
じゅるる……じゅぽっ……
(気持ちいいからもういいや)
ゴムをつけたい人は、ベッドに移動した時点でつけておくといいと思います。プレイが始まるとタイミングを逃すことも多いので…。
フェラで限界まで勃たされると、柔らかいおっぱいでそのペニスを挟まれ、そしてまた咥えられて…。
彼女の性技に翻弄されて、快感に身をゆだねることしかできない自分。
「もうイキそうだね。お兄さんは素股って知ってる?こうやっておまんこでこするんだけど」
「はぃ…わかります、お願いします…」
ペニスが彼女の柔らかい体で押しつぶされます。左右から陰唇に挟まれ、腰振りに合わせてペニスがしごかれる感覚。一瞬にして、射精欲が高まってきます。
「あっ、出る…!」
10分足らずで彼女の柔らかい体に精を吐き出し、放心状態の自分。
彼女はティッシュでペニスの周りの精液をふき取ると、ぱっくりと咥えてフェラでお掃除をしてくれます。
「うふふ、気持ちよかった?それじゃ、ごろ~ん」
時間が20分くらい余っているため、添い寝されながらのお話タイムへと入ります。
「若いお客さんってあんまりいなくてさ~」
「そうなんですね~」(2回戦がやりたいなあ…)
2回戦をやりたいなら、話をさえぎってでも伝えましょう。
そんなお話をしていると、10数分が経過。お話をしながらも「2回戦やりたい」しか考えてなかった自分は、意を決して話をさえぎることに。
「あ、あの、顔面騎乗とかってできますか?」
「あ~ごめんな、そういうのは専門のお店でやってもらってね」
残り時間数分なのにそれは無理!たぶん最初から言えばやってもらえたと思うんですが、残り数分なので体よく断られたという感じですね。
こういう理由もあって、時間は長めのほうがいいですね。
そんな感じで、若干不完全燃焼ながらも初めてのプレイは終了しました。
- ゴムをつけたいなら最初からつけるのがおすすめ
- 2回戦をやりたいなら強引にでも言おう
- どんなプレイをしたいかは最初に言っておこう
プレイ終了後: お風呂~女の子との別れ
「お兄さんイってくれてよかった~!初めての人って緊張してイけないことも多いからさ~」
そんな感じで気遣ってくれる彼女。
なるほど。これは風俗嬢にガチ恋する人が現れる気持ちもわかる。
60分あるうちの残り10分くらいになったらアラームが鳴り、プレイ後のお風呂タイムとなります。こちらは、体をさっと流して終了です。
最後に、女の子から「今度お店を使うときはこっちに電話してね」と名刺を渡されます。
補足
こんな感じで「2回目以降のお客さん用」の名刺が渡されるお店もあります。体感的には50%くらいのお店がこのシステムです。
「ヤバい客には名刺を渡さないことがある」というネットの書き込みを見ていた自分としては、とりあえず客として認められたことにホッとしていました。そんな雰囲気で、女の子との別れを告げます。
また、女の子と別れて数分後、お店から電話がかかってきました。
「(お店の名前)です。今回のプレイはどうでしたか?」
「あ、まあよかったですよ」
「そ~ですか。良かったです!今後もよろしくお願いします!」
ネットでは、野球の試合後のインタビューに似ていることから「ヒーローインタビュー」と呼ばれていますね。気の利いたことを言えればよかったんですが、小学生並みの感想しか言えませんでした。
補足
ヒーローインタビューを受けたデリヘルはここが最初で最後です。ソープとかだと良くあるらしいですけどね。
その後: デリヘルにハマった
このようにして、私の初デリヘルは幕を閉じました。
プレイ直後の感想としては、「まあよかったな」という感じでした。特別すっごく気持ちいいかと言われればそうでもないけれど、でも人肌の温かみが残るようなそんな感じ。
でも、一度経験してしまうと不思議とまたあの感触を味わいたくなってしまうのです。
そして数週間経過するとまた呼んでしまう。呼べば呼ぶほど、気持ちよさが分かってくるという感じです。ドクターペッパーみたいな何かを感じますね。
この後、ぽっちゃりデリヘルで顔面騎乗やおっぱい窒息プレイをしてもらって、「なにこれ、めっちゃいい…」となってハマることになるのですが…。
それはまた別の記事でお話することにしましょう。