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5. ラップ拘束顔面騎乗
5-1. 拘束対面顔騎
「はぁ、はぁ……や、やめて……」
「なぁに? うるさいよ?」
依然として、ラップで全身ぐるぐる巻きの僕。しおりさんはその上から、容赦なくまたがってくる……!
ずしっ…………!
「ほら、しずかになった💛」
「…………っ! ………………!」
――声が……声が出せない……!
しおりさんの巨尻に組み敷かれて、顔を押しつぶされる僕。
彼女は、本気で僕を窒息させるつもりだ。僕に向かい合う形でまたがって、太ももで顔を挟み込んでくる。
その結果、僕の鼻と口はパンツ越しのアソコに、完全に埋もれてしまう。
「なぁに? まだ息してるの?」
「ん……んむっ……! んむぅぅっ……!」
「鼻息がね、"ココ"に当たって、すごく気持ちいいよ……💛」
「ふぐぅぅっ…………」
布地のスキマから、少しずつ空気を取り入れる僕。
しかし、口は彼女のヒップで完全にふさがれている。できることは、鼻で少しずつ呼吸をすることだけだ。
つまり、パンツ一枚を隔てて、アソコに密着した状態だ。僕が呼吸をするたびに、彼女の陰部から染み出る甘い匂いが、僕の脳を刺激する。
いやらしい匂いと暴力的な圧迫で、僕は苦しみ続ける。苦しむ僕を見て、彼女の呼吸は荒くなっていく。それにつれて圧迫も強くなり、僕の呼吸もどんどん苦しくなっていく……。
「ほらっ、もっと鼻息出して……」
「く、くるし……」
――むぎゅぅぅぅぅっっ…………
「く、くふぅぅぅぅっ…………!」
「ふふっ……! ふふふっ…………!」
僕の言葉も、両側から挟み潰す太ももでかき消される。
首から顔までを太ももで締めつけられ、僕の気道にあった空気が、無理やり搾り取られてしまう……。
しおりさんは、その様子に笑いを抑えきれないようだった。
彼女にとっては、ほんの数センチ、太ももを閉じるだけの作業。たったそれだけで、僕の呼吸は彼女の意のままなのだ。
こ、殺される……! 太ももに埋もれる……!
左右から迫る柔肉で、僕の視界はどんどん狭くなる。
ラップでぐるぐる巻きの僕は、完全にパニックになってしまう。
しかし、抵抗は無駄だった。これほどぎっちりと巻かれていては、一人の力ではどうすることもできない。いくら暴れても、彼女の怒りを買うだけだった……。
「うごかないで! もっと苦しくするよ!」
暴れても無駄なのに。逃げられるはずもないのに。
僕の体は、本能的に動いてしまう。
そんな僕を、しおりさんが見逃してくれるはずもない。
「ん~~~~~っ!!!」
「ほら、苦しいでしょ? 動くからだよ?」
とうとう、僕の顔は太ももに埋めつくされる。閉じた太ももにむっちりと覆われ、顔面が太ももの裏側で密封される。
しおりさんは、たとえ怒っても、かわいらしい雰囲気のままだった。ほんわかした空気感を出しながら、柔らかく、むぎゅむぎゅと窒息させる。
それが、彼女の柔肉地獄なのだ。痛みはまったくない、大好きな女肉にひたすら溺れ続ける窒息地獄。体目当てで近づいた僕には、ぴったりのオシオキなのだ……。
僕は、柔肉に溺れながら、もがき続ける。彼女は、そんな僕をさらなる拷問で苦しめるのだった。
5-2. 拘束背面顔騎
「まだ暴れてるの……? もう、本当に息できなくしちゃうよ!」
「ぷはっ……はぁっ……はぁっ……」
しおりさんは、いったん態勢を整えるために立ち上がる。つかの間の休息が、僕にはとても貴重なものに思えた。
しかし、僕が呼吸を整える時間は10秒もなかった。
彼女はすぐに背を向けて、腰を沈めてくる。
今度は、僕にお尻を向けての顔面騎乗だ……!
「う、うぁぁぁっ……むぐっ!」
――つ、潰される……!
しゃがんだ態勢で、どっしりと体重をかけるしおりさん。顔がつぶれるほどの圧迫に、僕はうめくことしかできない。
おっぱい、太もも、そしてお尻。
これまでの柔肉責めに、僕の体力は底を尽きていた。
それなのに、その柔らかさに溺れるたびに僕は興奮し、ペニスはビンビンにいきりたってしまう。
「……勃ってんじゃん」
「んぅぅぅっ…………!」
しおりさんは、ラップの上から僕のペニスを手でこする。そのたびに、ラップに閉じ込められたペニスが苦しそうに脈打つ。
もちろん、その間も僕の顔は密封されたままだ。
窒息と快感で、僕はしおりさんの意のままに苦しめられる……。
「カチカチだよ?ほらっ💛」
「ん、んぶぶぶぶぶ……っ……」
「こうされるのが好きなんだ? ねぇ?」
「ん~~~っ! ん~~~~~~っ!」
「好きなのぉ? ほらぁ、カッチカチだよ?」
「んぶぅぅっ……! んぶぶぶぶぶぶ……」
僕が息を吐き出すたびに、尻肉のスキマから空気が漏れる。すさまじい圧力でつぶされながら。必死に呼吸を続ける僕。
そんな様子を見た彼女は、さらに態勢を変える。
これまでしゃがんだ状態だったのに対し、今度はひざを地面につけた状態だ。
「――んぶっ……!」
先ほどまでとは違って、圧力は少なくなったものの、顔全体にべちゃりと尻肉が分散する。
どうやら、彼女はお尻の柔らかさを感じてほしいようだ。柔らかい尻肉が僕の顔全体に密着し、呼吸のスキマがなくなる。それによって窒息に苦しみ、僕は強制的にお尻の柔らかさを実感することになるのだ。
お尻で覆いつくし、埋もれさせ、溺れさせる窒息地獄。
スキマなく覆うヒップに、僕の顔は完全に密封されてしまう……。
――むにゅぅぅぅぅっ……
「んぶぶぶぶぶぶぶ…………」
息を吐き出すと、もう吸い込むことはできなかった。むっちりした尻肉がむぎゅっと僕の顔を包み、埋もれさせる。
しかし、僕が限界を迎える直前で、圧迫をゆるめる彼女。
僕はその瞬間に、横を向いて空気を求める。
「ぷはぁぁっ! く、苦し――んぶっ!」
「なに息してるのぉ~?」
「ん~~っ! んぶぶぶぶぶ……」
しおりさんは、あえて圧迫をゆるめているようだ。僕はいっそ失神すれば楽かもしれないが、体が本能的に空気を求めてしまう。
失神寸前で手加減され、少し息を吸ったらまた失神寸前まで窒息させられ……。
尻肉に溺れながら、僕はみるみるうちに衰弱していく。
「ぷはぁぁっ! 苦しい……! 苦し――んぶっ……」
「ふふ、気持ちいい?」
――ぷにゅぷにゅぷにゅっ……
僕が苦しさを訴えても、しおりさんの責めは止まらない。
失神寸前の僕に、腰を小刻みに振る彼女。柔らかさを強調するかのように、その弾力を顔全体に押しつけてくる……。
――ぷにゅぷにゅぷにゅっ……
「んぷっ! んぅっ……んぶぶぶ……!」
5-3. 拘束あぐら顔騎
苦しい…… 息ができない……
すでに限界の僕に、しおりさんは再び対面の顔面騎乗へ切り替えてくる。
「ぐぅぅっ……!」
「これでも我慢できる~?」
そのまま、胸にずっしりと体重をかけるしおりさん。
柔らかさを存分に味わった僕に、今度は重さを味わってほしいようだ……。
「う……あぁぁぁぁ…………!」
しおりさんは、僕の頭の下に足を入れて、あぐらの態勢になる。
すると、胸が彼女の全体重でミシミシと押し潰されてしまう……!
「どう? 苦しいの?」
「……か……かはっ…………」
声が出せなかった。
彼女の全体重で胸を潰されて、息が全くできない。
これまでの責めの中でも、一番暴力的で、きつい拷問だった。
「苦しいの? ねぇ?」
「く……くふぅっ…………」
「聞こえないの? んん~~?」
「ぐ……んぶぶぶぶぶ…………」
質問に答えない僕を懲らしめるため、しおりさんは体を前に倒す。
そうすると、少しだけ胸への圧迫が軽くなって、僕は息が吐けるようになる。
しかし、今度は彼女のおなかで僕の顔が覆われた。
おなかで顔を押し包まれた僕は、またも柔肉に溺れてしまう……。
「んぶぶぶぶぶぶ……! んぶぅぅっ……」
「あははっ……! なぁに~?」
「く、く……んぶぶぶ……」
「聞こえないなぁ~?」
「…………っ! …………っっ!」
「ふふっ……!」
息が……息ができない……
だんだんと意識が遠くなっていく僕。
限界寸前のタイミングで、しおりさんは体を起こす。
しかし、体を起こすということは、また僕の胸に全体重がかかるということだ……。
「ぷはっ! はぁ、はぁ……う、うぐぅっ!?」
――みしみしみしっ……
「ぐ、うぐぅぅぅぅっ…………!」
「わぁ、顔が真っ赤になってる💛」
「ふふっ、苦しいんだね~💛」
まるで赤ん坊をあやすように、頭でなでてくるしおりさん。
しかし、いくら優しい雰囲気を出されても、責めが止まることはない。
あぐらの中に閉じ込められた僕は、彼女の拷問にもがき続ける。
「うぐ、あぁぁぁぁぁっ……」
「はぁ、はぁ……んぶっ! ……んぶぶぶぶ…………」
「もう……! 変な音出さないで?」
「ぷはっ……はぁ、はぁ……うぐぅぅっ…………」
柔肉に潰されて、溺れて、また潰されて……。
僕の心は完全にへし折られ、ひたすら呼吸を求めてもがくことしかできなかった……。