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官能小説「囚われのセールスマン」 6. 強制クンニの果てに……

5月 7, 2021

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6. 強制クンニの果てに……

6-1. 拘束強制クンニ

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ…………」

 しおりさんのお尻に溺れて、息も絶え絶えな僕。ラップでぐるぐる巻きの状態で、ぐったりしながら呼吸を整える。
 一方のしおりさんは、おもむろに立ち上がってパンティーを脱ぐ。どうやら今度は、アソコを直接舐めさせるつもりらしい。

 女性が、目の前で下着を脱ぎ始めるという光景。いつもなら、食い入るように見つめていただろう。

 しかし、今の僕は思わずお尻から目をそらしてしまう。
 尻肉責めがトラウマになり、もうお尻を見たいとすら思わなかった……。

「ちゃんと、こっち見て?」
「も、もう……むりです……はぁ、はぁ……」

「もう無理? まだまだだよ?」
「はぁ、はぁ……やめて…………」

 お尻がくっきりと見えるように、僕の顔をまたいで立つしおりさん。顔を背ける僕を、彼女は冷たい目で見下ろしてくる。

「はい、上向いて?」
「むり……ほんとにむりです…………」
「う~え~む~い~て~?」
「ぅぁ…………」

 うわごとのように、「むり、むり」とつぶやく僕。しかし、その程度でしおりさんが許してくれないのは明らかだ。

 彼女はじわじわと腰を落とし、僕の顔にどっしりとお尻を沈めてくる……!

「むぐっ…………!」
「ちゃんと舐めるんだよ? わかった?」

 もう、体力は限界だった。

 しかし、しおりさんの命令は絶対だ。舐めないと、本当に窒息死させられる――。常に、その考えが脳裏をよぎる。

 僕には、体力を振り絞って舌を動かす以外の選択肢はなかった。

「んぐっ……! むぐむぐっ……!」
「あんっ! ……あぁんっ! 気持ちいい……!」
「んむ……んむっ……」
「もっとぉ!」
「ん…………ぅ…………」

 しかし、クンニで消費する体力は想像以上だった。
 窒息の苦しみとあいまって、すぐに舌の動きが止まってしまう。

 しおりさんの愛液にまみれながら、必死に空気を求める僕。

「ごぼごぼっ、ごぼごぼごぼっ……!」
「ちゃんと舐めて!」
「ぷぁっ! 苦し……むぐぅぅっ……!」

 柔肉と愛液に溺れながらの、強制クンニ。
 時間が経つにつれ、舌の動きはどんどん弱くなっていく。

 そんな僕を見かねて、しおりさんは自らアソコを擦り付けてくる。

「あぁん、気持ちいい……」

 しおりさんは、上半身を僕の体に預けた状態になった。僕の体に体重をかけながら、太ももで顔を挟みつけてくる。

 いわば、三角締めのような体位だ。

 しかし、しおりさんは首を締め上げることはしない。太ももはやさしく顔の上に乗せるだけ。そうやって、包み込むように僕の呼吸をふさいでくる。これが、しおりさん得意の「溺れさせる責め」なのだ。

「んぷぅっ……んぶぶぶぶ……」
「あんっ! あんっ!」
「く、苦し……苦しい……んぶぅぅっ……」

 太ももとアソコに埋もれ続ける、永遠のような窒息地獄。
 それなのに、僕のペニスはどんどん大きくなっていった。

6-2. 拘束パイズリフェラ

 しおりさんは、股間のふくらみを見るとハサミを持ってきた。そして、僕を拘束しているラップを切り取ってくる。

 しかし、切ってくれたのはペニスを覆う部分だけ。上半身は、依然としてラップで巻かれたままだ。
 股間の拘束を解くと、無理やり僕のパンツをずり下げる彼女。すると、カチカチになったペニスがあらわになった。

「ふふっ、すっごいガマン汁ついてる!」
「うぅぅっ……」

 情けないことに、僕のペニスはこれ以上ないほど大きくなっていた。それを見たしおりさんは、うれしそうに顔面騎乗を続ける。

 再び、僕をお尻とアソコで溺れさせるつもりだ……。

「じゃあ、また舐めて?」
「うぷっ……!」

 しおりさんは、僕のペニスを口でくわえこむ。

 僕の上半身の拘束は相変わらず解けず、抵抗ができない。シックスナインの態勢で、僕はなすがままに窒息させられる……。

「む、むぐぐっ……」
「すっごいカチカチになってきたよ?」

 動物は生命の危機を感じると、子孫を残そうとする本能があるらしい。
 今の僕は、まさにその状態だった。

 しおりさんのお尻で、窒息寸前の危機。そんな中で、ペニスが必死に子孫を残そうとしている。

 今射精しても無駄なのに。口に出したって何の意味もないのに。それでも、僕の体は子孫を残そうとして、勝手に気持ちよくなってしまう……。

 ぴくぴく震える僕のペニスを見て、しおりさんはさらに僕を快感に浸らせる。

「じゃあ、パイズリもしてあげよっか?」
「うぐぅっ……!」

 言うが早いか、彼女は僕のペニスをおっぱいで押しつぶしてきた。

「うぐぐ……!」
「ふふ、さっきよりもカッチカチになってる💛」

 ――お、重い…………!

 Kカップのおっぱいで、むぎゅっと潰される僕のペニス。それだけでなく、彼女は、容赦なく僕の全身に体重をかけてくる。

 もちろん、強制クンニはずっと続いたままだ。柔らかな体に押し潰されながら、愛液に溺れる僕。

「ううんっ! あん! あぁんっ!」
「むぐ……ふぐぅっ……」

 僕はおっぱいでペニスを潰されて、あえぎ続ける。
 目の前に見えるのは、しおりさんの大きなヒップだけだ……。

 彼女は上半身をゆすって、僕のペニスを刺激する。まるで、おっぱいによってペニスがすり潰されるかのようだ。

 柔肉に潰されて、埋もれて、溺れて……。
 苦しいのに、射精したい欲求が一気に高まってくる……!

「ぷぁっ、はぁ、はぁ、でそう……」
「なぁに?」
「やめて……でちゃう……むぐぐ……」
「出ちゃうのぉ?」

 僕は、彼女の下敷きになりながら恐怖に震えていた。

 ここでの射精は、しおりさんへの完全な屈服を意味する。
 もし出してしまえば、取り返しのつかないことになる気がした。

 必死に耐える僕だったが……

「う、ぁぁぁ……! はぁ、はぁ……」
「むぐっ……んぶぶぶぶ…………」

 ――柔らかい体で潰される……
 ――苦しい……溺れながらイかされる……

 もう、限界だった。

 柔肉と愛液で溺れる僕から、押し出されるように精液が搾り取られる……!

「ん、んぐぅぅっ……!」
「あははっ! でちゃった……」
「ぷぁっ、はぁ、はぁ…………ぅぁ、ぁぁぁ……」

 射精後も、1滴残らず搾り出される、僕の精液。全身を潰されながら、2、3回分の量が一気に搾られる……。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ…………」

 体力も気力も搾り取られ、放心状態の僕。
 柔肉の下敷きになり、ぐったりしながらしおりさんを見上げることしかできなかった。

6-3. そして、しおりさんの奴隷に

 僕の射精を見て、いったん、しおりさんは満足したらしい。

 もう、潰されるのはこりごりだ。
 しおりさんが満足しているうちに、逃げなければ……。

 僕は、なんとか口実を作ろうと、彼女に話しかける。

「あ、あの……! さっきの下着、買ってくれますか……?」
「あんなの、買わないよ?」
「が、がんばったのに……はぁ、はぁ……」

 ここまでは予定通りだ。これを口実にすれば……。

「じゃあ今度――」
「そのかわり。」

 『今度、新しい下着を持ってきます』。そう言おうとした瞬間、彼女に言葉を阻まれる。

「そのかわり、これから奴隷さんにしてあげるね?」
「……………!!!」
「聞こえないの?あなたは奴隷なの。ど・れ・い💛」

「あ、あ、そ、そんな……!」
「さっきの反応がかわいくて、私のモノにしたくなったの💛」

 ――ああ、もう逃げられないんだ。
 ――しおりさんは、僕をこの家で飼うつもりなんだ……。

「……………ぁ……ぁ…あぁ……」
「ふっ……うふふっ……!」
「どうしたの?泣いちゃって……!」
「ふっ、ふふふふっ……!」

 絶望で声が震えて、もう言葉にすらならない。
 そんな僕に、しおりさんはさらに興奮しているようだった。

「ふふっ……かわいそう!」
「いろいろあって疲れちゃったかな?」
「じゃあ、今日はもうおねんねしようね?」
「うぷっ……!」

 そして、しおりさんは再び僕に全体重をかけてくる。
 今度は絶対にスキマができないよう、がっちりとおっぱいを押し付けてくる。

 僕の意識がなくなるまで離さないつもりだ……。

「んぶぶぶぶぶぶ!!!」
「なぁに? 息吐いたら、もう吸えないよ?」
「ん~~~っ! ん~~~~~!」

 お、おっぱいで溺れる……!
 苦しい……誰か助けて……

「ふふ…力が弱くなってるよ?」
「……ん…………んんっ…………」
「もうだめ?眠くなってきちゃった?」
「……っ………………」

 ああ、そうか……。

 僕の行き先がバレないように、会社にはウソをついたんだった。行き先がわからない以上、誰も助けにくることはない……。

 自分の行動に後悔を感じながら、僕はしおりさんのおっぱいで溺れ続ける。

 これから僕は、一生しおりさんの奴隷になるのだ。目を覚ましたら、またおっぱいとお尻で失神するまで窒息させられる。そうやって力尽きるまで、その柔らかな肉体で衰弱させられるのだ。

「苦しい? ねえ、返事は~?」

「ふふっ、どうしたの~~?」
「ねぇ、げんき~~~?」

 肺の中の空気もすべて吐き出してしまった。周りの音が、しおりさんの声が、遠くなっていく。

 どんどん体の自由がきかなくなる。苦しくて、もう何も考えられない………

 頭の中に直接響くように、しおりさんの声が聞こえる……。

「これからよろしくね、奴隷さん💛」

 限界を超える苦しさに、さっき射精したはずのペニスが急激に大きくなる。
 大きなおっぱいに溺れながら、ペニスが太ももでむぎゅむぎゅと挟まれる……。

 薄れゆく意識の中で最後に感じたのは、しおりさんの太ももに挟まれたペニスから、大量の精液を放出する感覚だった……。

(完結)

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