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官能小説「囚われのセールスマン」 3. 圧迫三昧の顔面騎乗

4月 18, 2021

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3. 圧迫三昧の顔面騎乗

3-1. パンツ越し顔面騎乗

「じゃあさ、お尻とかって好き?」
「はい……お尻も好きです……」

 おっぱい責めで放心状態の僕。
 それでもしおりさんは、まだまだ満足していないようだ。

 おそらく、おっぱいの次は、お尻で顔面をふさぐつもりなのだろう。だが、それはつまり、彼女の全体重が僕の顔に浴びせられるということだ。

 一度は好きと答えたものの、つい怖くなって委縮してしまう。

「い、いや、でも重いのはちょっと……」
「………」

「な、なんでもないです………」
「…そんなん言ったら思いきり座るよ?」
「んぶっ……!」

 余計なことを言ってしまった。

 僕の態度が気に障ったのか、彼女はこれでもかというほど体重をかける。ヒップで押しつぶされる責めは、おっぱいの重量感とはケタ違いだ。
 まるでしおりさんの座布団になってしまったかのような感覚に、僕はうめきながら苦しさを訴えかける。

「か、顔がつぶれる……!」
「つぶれる?関係ないから💛」
「ん、んむぅぅっ……!」

 僕の意思とは関係なしに、全体重を顔面にかけるしおりさん。
 スカート越しの圧迫のため、なんとか呼吸はできる。だが、のしかかる重みで、本当に顔が潰されてしまいそうだ……。

 もがく僕をよそに、彼女はスカートをたくし上げる。
 透き通るような太ももが僕の顔を挟み込み、顔面はパンツ越しに彼女の陰部で塞がれる。どうやら、押し当てられた陰部はじんわりと濡れているようだった。

「苦しいの?息できない?」
「ん、んぐぐっ………」
「ぁんっ……あったかい息がおまんこに当たって、すごく気持ちいいの……💛」

 彼女は、僕が苦しむのを見て興奮しているらしい。
 こんなにかわいらしい見た目なのに、なんというサディストっぷりだろう。

 普通の女性なら、自分の重みで苦しむ人を見ると傷つくかもしれない。
 しかし、彼女はそんなことなど気にしていなかった。

 それよりも、僕が彼女の下で助けを求めている様子を、心から悦んでいるようだった。

「んふぅぅぅっ……く、くふぅっ……」
「ぁんっ……生温かい息が気持ちいい……」
「んん~~~っ! くふぅぅっ!!!」

 僕が必死に息をするほど、鼻や口から温かい息が漏れていく。
 それによって彼女のアソコが温められて、愛液があふれ出る。

 僕の顔面にまとわりつくパンツが、彼女の汗や愛液を吸って、どんどん密着感が高まっていく……。

 もがけばもがくほど苦しくなっていく僕の様子は、彼女の加虐心をくすぐっているようだった。じわじわと強められる窒息感に、僕はすっかりパニックになってしまう。

「く、苦しい……! 重たい……」
「ふふっ……! もっとやってあげる……!」

 いくら苦しさを訴えても、逆効果にしかならなかった。
 彼女は興奮した様子で、僕の鼻にアソコをこすりつける。

「あんっ! 気持ちいい……! ああんっ!!」
「く、くるし……! むぐぅぅぅっ…………!」

 僕の苦しんでいる姿が、彼女をさらに興奮させる。
 興奮した彼女は、より強くアソコをこすりつけて僕を苦しませる。

 連鎖的に苦しくなる圧迫に、僕の体力はどんどん搾り取られていくのだった……。

3-2. 全身圧迫顔騎

 ひとしきりアソコをこすりつけると、彼女はそのまま、体を後ろに倒してくる。
 今度は、僕の全身を押しつぶしてくるつもりだ……。

「う、うぐぐっ……!」

 顔面にかかる重圧は軽くなったものの、
 彼女の背中で僕のおなかやペニスが押しつぶされてしまう。

 全身が彼女の下敷きになっている格好だ。

「く、お、重たい……重たい……っ……」
「重たい? もっとがんばって💛」

 彼女は、どう体重をかけると一番苦しいのかを心得ていた。僕の全身に圧をかけながらも、特に胸のあたりは尻肉で強めに押しつぶしてくる。

 苦しさに耐え切れず、うめき声を上げる僕。
 そんな状態の僕に追撃するように、彼女は太ももを閉じてくる。

「ん、んむ…………っ!」
「顔隠れちゃった……💛」

 太ももの裏側で顔を密封され、呼吸ができなくなる僕。

 しおりさんの太ももは、透き通るように白く、きめ細やかだった。
 そして、もちもちの肌はとてもきれいで柔らかい。

 「この太ももで窒息するなら本望だ」――何も知らなければ、僕はそう言ったかもしれない。
 しかし、今の僕からは、そんな欲望は消えていた。

「ぷぁっ…………! はぁ、はぁ、た、たすけて……」
「苦しい? 息しないでぇ……」
「んむっ……んんっ……!」

 苦しい…… 一刻も早く、この太ももから逃げ出したい……
 僕には、それしか考えられなかった。

「んぅぅっ……!」
「なぁに?聞こえないよ?どうしたの?」
「む、むぐぅぅぅぅっ……!」

「なんて?」
「く、くぅっ……ふぐぅぅぅっ…………」

 苦しい……! 窒息する……! 

 しおりさんの質問に答えようとしても、声を出せない。
 息を吸おうとしても、柔らかな太ももがぴったりと吸い付き、空気の通り道をなくしてしまう。

 失神寸前の僕に、彼女は太ももを開いてくるが……

「ぷはっ…………っ!……っ!」
「い、息が……できな……んぶっ……」

 十分に呼吸もできず、再び太ももで窒息させられる僕。

 僕の胸は、ちょうど彼女のヒップの下敷きになっていた。
 大きなヒップに胸を潰されているせいで、太ももをどかされても十分に空気が取りこめないのだ。

 息継ぎすらも、満足にできない僕。
 しかし、しおりさんは容赦することはない。彼女の下で窒息にあえぐ僕を、太ももで何度も何度も密封する。

「ん~~~~っ!んん~~~~~っ!!」
「ぷはっ……げ、げほっ……んぶっ……」

「イヤなのぉ?イヤじゃないよね?」
「ふ、ふぐぅぅぅっっ…………」
「あぁん、気持ちいい……」

 僕は、しおりさんの下で、太ももに埋もれながら、もがき続ける。
 あんなに魅力的だった太ももは、今の僕にとっては男を苦しめるための拷問器具にしか見えなかった……。

「なぁに? どうしたの?」
「苦しいの?」

「ぷはっ……くるし……んぶっ…………!」

3-3. しおりさんの罠

 太ももで窒息させられ、解放され、また窒息させられ……。
 しおりさんの脚による執拗な責めで、体力も底を尽きてしまった僕。

 結局、顔面騎乗と太もも責めは10分ほど続いた。
 僕がぐったりしているのを見ると、彼女はようやく体をどかしてくれる。

 だが、僕の上から降りた目的は責めを終えるためではなかった。
 もっと圧迫しやすいように、衣装を変えるつもりのようだ。

「ちょっと待っててね?」

 うれしそうに衣装を取りに行くしおりさん。
 最初は喜んで圧迫を受けていた僕だが、ここまで容赦なく責められては、さすがに苦しかった。

 これ以上は、体がもたない。
 しおりさんに謝って、もうやめてもらおう……。

「はぁ、はぁ……! す、すいません、ちょっとこれ以上は……」

「あ、あれ……?」
「うふふ、効いてきた?」

 なぜか、力が入らない。
 おっぱい責めや顔面騎乗の疲労ではなく、急激に全身の力が抜けていくような感覚だ。

 しまった、さっきのお茶だ……!

 今までの行動を思い返し、すぐに原因は特定できた。おそらく、ここに来た直後に出されたお茶に、睡眠薬か何かを混ぜられていたのだ。
 まさか、彼女にはこうなることがわかっていたのか? 僕が手を出すことも、その結果としてオシオキされる流れになることも。

 全て彼女には織り込み済みだったというのか。

「く……うぅっ………」
「あっ、逃げちゃダメ!」
「うぁっ……た、たすけ……」

 ソファの下の床に手をつき、なんとか立ち上がろうとしたところを、強引に押し戻される。
 その拍子にうつぶせでソファに寝そべる態勢となる僕。すぐさま、背中にしおりさんが腰かけてくる。

「ぐぇぇっ………!」
「ほら、おとなしくしててね?」

 どすんと乱暴に座られて、情けない声を上げる僕。自分の体すら支えられない状態で、しおりさんを押しのける力など残っているはずもない。
 しかし、しおりさんはそんな僕にも容赦はしなかった。

「うふふっ、逃げようとした罰だよ?」
「ぐえっ、うぐっ、うぎゅぅぅっ……」
「あははっ! すごい声!」

 しおりさんは、僕の体をトランポリンのようにして、お尻を弾ませてくる。
 大きなお尻によるヒップドロップで、完全にノビてしまう僕。

「ぐ……げほっ……げほっ…………」
「ちょっとは反省した?」

「う、うぅぅっ……」

 自分の置かれた立場を自覚するも、もう遅かった。

 もう、抵抗する気力もない。
 そして、薬はどんどん効いていく。

 しおりさんのお尻に敷かれたまま、僕の意識は遠くなっていった……。

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