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官能小説「囚われのセールスマン」 2. ふわふわおっぱい天国

4月 11, 2021

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2. ふわふわおっぱい天国

2-1. おっぱいに抱かれて……

「ちょっとこれ見てもらおうと思いまして…」

 リビングに移動した僕は、持ってきた段ボール箱からブラジャーを取り出す。
 一応大きめのものはチョイスしたが、うちの会社の在庫からくすねたものだから、対象サイズはFカップまでだ。しおりさんのバストサイズには間違いなく合わないだろう。

 でも、それでいい。

 真の目的は、もっともらしい理由をつけて彼女の家に通うためなのだ。「今回はフィットする下着を用意できなかったので、次回はもっと大きめのサイズを用意します」とでも言えば、また会うチャンスを作れるだろう。
 だから、下着のセールスマンという立場で彼女に出会えたのは、非常に都合がよかった。

 僕は、段ボールから出したブラジャーを並べていく。これを別室でしおりさんに試着してもらう。今日はそれでおしまいにして、何度か訪問する中で距離を縮めていけばいい。

 最初は、そういう予定だった。

 やめておけばよかったのに。こんなはずではなかったのに。Kカップの爆乳を前にした僕は、欲望を抑えきれなかった……。

「じゃあ、試しに着けてみましょうか」
「えっ……!? ここで?」
「はい、こういう仕事やってるので、全然気にしないでください」

「あ……」

 僕は自分でも不思議なくらい、強引になっていた。でも、彼女は驚いた顔をしたものの、僕をやさしく受け入れてくれる。僕はそんな彼女に少しも疑問を抱かず、行為をエスカレートさせるのだった。

「思った以上に大きいですね……。恥ずかしいですか?」
「恥ずかしい……」

 とうとう、裸の乳房を露出させてしまったしおりさん。僕は、その大きなバストに、持ってきたブラジャーを押し当てていく。ここまでやったら、本当にマズいんじゃないか……?
 そうは思っても、もう少し、あともう少し……。しおりさんの恥ずかしがる姿を見ていると、どんどん手が出てしまう。まるで、彼女に引き寄せられているように。

「仕事で慣れてるんで。大丈夫です」
「あ、あのっ…………」

 結局、僕がしおりさんに着せる形で全てのブラジャーを試着してもらった。しかし、当然フィットするサイズのものはない。
 しおりさんは少し怒った顔をしながら、もとの服に着替えなおすのだった。

「なんか……さっきからニヤついてませんか?」
「い、いや、全然そんなことないですよ?」

 試着をしながら、彼女の柔らかさは十分に味わった。
 しかし、それでも僕は満足しきれなかった。

 ………結果的には、このタイミングが彼女から逃げるラストチャンスだった。僕は、そんなことはつゆ知らず、彼女のKカップを揉みつづける。そうやってのんきに堪能していると、背筋にぞくっとするものを感じた。

 ふと上を見上げると、しおりさんの表情が、明らかに変わっている。
 それは、まるでネズミを前にした猫のような目だった。

 まずい……!

 そう思った時には、すでに遅かった。

「じゃあ……こういうこと、されたいの?」
「うぷっ!?」

 あまりに想定外の事態に、一瞬何が起こったのかわからなかった。急に視界が暗くなり、顔面を柔らかいもので覆われてしまう。
 僕の顔を覆っているのが、しおりさんの爆乳だとわかったのは、抱きしめられてから数秒後のことだった。

2-2. Kカップのぱふぱふ

 これは、夢なのだろうか。彼女はまだ出会ったばかりの僕を、おっぱいに埋もれさせている。空気の通り道は、衣服によってできたわずかな隙間だけ。僕は息苦しさにもだえながらも、この柔らかい感触にずっと浸っていたくなる。

 ああ、Kカップってこんなに柔らかくて気持ちいいんだ……。

 その感触を知ってしまった僕は、完全にしおりさんのとりこにされてしまった。

「ふぁ……気持ちいいです……」
「もっとしてください……」

 僕の声にこたえるように、しおりさんは僕の顔を強く押しつける。服ごしの乳房ではあるが、そのボリュームと圧力は十分に感じられた。

「うぁ………」

 おっぱいの柔らかさに骨抜きにされ、すっかり力が抜けてしまった僕。しおりさんがその場からよけると、力の入らない僕の体はソファに投げ出される。
 しおりさんはそんな僕をすばやくあおむけにして、上からおっぱいを乗せてくる。体重をかけて顔面にのしかかることで、僕の顔がおっぱいでむぎゅっと押しつぶされるような格好だ。

「苦しい?」
「んむぅっ……! く、くるし……んむっ」

「大きいおっぱいが好きなの?」
「すき……んぐぐ………」

「こんなおっぱいがいいの?」
「はい…んむっ………」

 次々に質問を投げかけてくるしおりさん。しかし、それに答えようと思っても、爆乳が覆いかぶさっていて言葉にならない。体重がずっしりとかけられているため、顔がつぶれてしまいそうだ……。

「ぷあっ……はぁ、はぁ……。ちょ、ちょっと重い……」
「ん~~?」
「な、なんでもないです……」

「ふふっ、そんなこと言ったらもっと潰しちゃうよ?」
「むぐっ……!!」

 早くも、しおりさんの爆乳で支配されてしまった僕。すでに口答えすることは許されない。僕はボリュームたっぷりのおっぱいの下で、圧迫され続けるしかないのだ。

2-3. 今度は生のおっぱいで

 あおむけでの責めが終わると、今度はソファに座る態勢にさせられた。そして、しおりさんは向かい合う態勢で僕のひざにまたがってくる。

「うぐっ……」

 大きくなったペニスが彼女のヒップに敷かれ、苦しそうにびくびくと脈打つ。ボリューミーなおっぱいを持つしおりさんはヒップも肉付きがよい。僕の下半身は、ズボンの上からずっしりと押しつぶされてしまう。

 あまりの興奮に、ペニスから先走り汁があふれてくるのを感じる……。

 どうやら彼女は、僕をおっぱい漬けにしてしまうつもりのようだ。一度おっぱいを離すと、服を脱いで乳房を露出させてくるしおりさん。今度は服ごしではなく、裸のおっぱいで僕を窒息させてくる。

「生のおっぱいはどう?」
「ふぁ……や、やわらかい……」

 よがる僕を見て、しおりさんは少し興奮しているようだった。彼女は色白で肌もきれいな分、代謝もいいのだろう。胸の谷間には汗が光っている。
 そんなしっとりした谷間に顔を埋めながら呼吸をすると、体全体にしおりさんの匂いが沁みわたる。

「どう? いいにおい?」
「んむっ……ちょっと汗くさい……」

「汗くさい? ふふっ、うるさい」
「むぐっ……!」

 僕の言葉に、しおりさんは笑いながら圧迫を強める。まるで彼女の匂いを僕に染み込ませているかのように。
 しかし、それは嫌な匂いとは感じなかった。女性特有のフェロモンが混じった空気は、嗅げば嗅ぐほど男性としての本能を刺激される。

「ほら、乳首も舐めて……」
「ん、んぐ……」
「あぁっ…………! あんっ…………」

 しおりさんは、僕が舐めるたびに感じていた。彼女は、より強い快感を求めて、ぎゅっと乳房を寄せる。すると、両方の乳首が僕の前に差し出された。

「揉みながら舐めて??」
「じゅるるっ……!」
「あっ!!んん………っ!あんっ!」

 口を大きく開けると、中に2つの乳首が入り込んでくる。乳首同士をこんなに近づけられるのは、柔らかな爆乳を持つしおりさんだからこそできる芸当だ。
 2つの乳首を責められて、彼女の声はさらに淫乱になる。その声を聴いていると、僕もどんどん興奮してきて、彼女の下敷きになったペニスがびくびくと震える。

「ぷはっ……き、気持ちいい……むぐっ……!」
「ぁっ……もっと……!!」

 乳首で感じながらも、僕の顔面にぎゅうぎゅうと乳房を押し付けるしおりさん。彼女は先ほどから圧迫を強めたり緩めたりを繰り返しているが、強く圧迫されたときは、本当に息ができなかった。
 最初は服ごしのおっぱいだったから、空気が通るだけのスキマはできていたが、生のおっぱいだと彼女の柔肌がぴったりと密着して、息を吐くことはできても吸うことができないのだ。

 それでも、しおりさんは僕が苦しくなる前に息を吸わせてくれる。僕にとって、まさに天国ともいえるプレイだった。

 あぁ、もっとおっぱいに包まれたい……。こんな柔らかいおっぱいで窒息死できたら、どんなに幸せだろう……。もし死ぬときは、こんなおっぱいで窒息して死にたい……。

 しおりさんの胸に顔を埋めながら、僕は愚かにもそんなことを考えていた。

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