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官能小説「爆乳3姉妹の窒息処刑」 1. 長女に誘われて……

5月 30, 2021

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本作品は、前作の続編です。

1. 長女に誘われて……

~某所~

――私のオモチャ、人にあげたの!?
――ごめん、最近嗅ぎまわってる奴がいて……
――半年も遊べたのはラッキーだったのよ?
――ぶ~~。つまんな~い。

――ガッカリしないで。……もう代わりは見つけてるから。
――ほんと!? すご~い!
――ふふっ、きっと気に入るわよ?

1-1. あの事件から、半年

~○○社 社内~

今日も手掛かりは無しか……。

 先輩が失踪して、半年が経った。あの日、先輩は用事があると言って早退し、行方をくらませた。

最後に目撃されたのは、その日の夕方。
僕の最寄り駅の監視カメラに、姿が映っていたらしい。

 しかし、その後の足取りは、未だつかめていない。

――先輩は、事件に巻き込まれたに違いない。

 僕は、そう考えている。
 理由は、あの日の先輩の態度だ。

◆~半年前~◆

――あれっ!? 先輩、午後休むんですか?
――えっ! あ、あぁ、ちょっと用事ができて……。

――なんかすごいうれしそうですけど……
――そ、そう? 気のせいじゃない?

もしかして……?
僕は、小指を立てて先輩に問いかける。

――ひょっとして……コレ!?
――あ、あんまり詳しくは……。

 この反応は、図星かもしれない。まあ、個人情報だし、あまり深追いしすぎるのも良くないか。

――まあいいや。めでたい話があったら、今度教えてくださいね!
――あははは……。いつになるかはわからないけど……。

 話が終わると、先輩はホッとしたように席に戻った。そして、午前の仕事が終わると、声をかける間もなく、そそくさと会社を後にした。

◆◆◆◆◆◆◆

 先輩はどこに行ったのだろう。
 僕の最寄り駅は、先輩の家から電車で3つ。

 何の用事があったのだろう……。

考え事かい?

「あっ、すいません!」
「『兄弟』のことかな?」
「はい、どうしても気になって……」

 僕と先輩は社内で「兄弟」と呼ばれていた。
 とはいえ、実際に兄弟というわけではない。

 外見も性格も、うりふたつ。初めて会ったとき、自分が二人いるのではないかと思ったほどだ。そこからついたあだ名が「兄弟」だった。

気が合うから、仕事はいつもペア。
だから、先輩の失踪後は、僕が2人分の仕事をさばいている状態だ。

「残業続きだし、あまり無理するんじゃないよ?」
「はい、ありがとうございます」

「福士君の分まで頑張ってもらって、申し訳ないねぇ……」
「まあ、我々は『兄弟』ですから!」

 表面上はそう装っても、やはり負荷は大きい。今日も、会社を後にする僕はヘトヘトだった。

1-2. 超乳の美女

 僕が住むマンションに帰って、エレベータに乗り込んだ僕。
 しかし、、、

「わっ…………!?」

 エレベータには、先客がいた。
 地下の駐車場から乗ってきたのだろう。

 その人は女性で、そして……すさまじい爆乳だった。

FカップやGカップを軽く超える、
人生で始めてみるレベルの「超乳」だ。

 一目見た途端、僕の視界は彼女だけになった。
 僕の目が、彼女に釘付けになる。他の感覚がシャットアウトされ、彼女だけに意識が集中する。

 それが、彼女の魔性だった。
 僕は、彼女に潜む悪魔に、憑りつかれてしまったのだ。

 思えば、最近は仕事が忙しく、一人でする時間もなかった。
 そんな疲れ切った心と体は、いとも簡単に彼女の虜になる……。

きゃっ……? ちょ、ちょっと……

「うぁ、でかい……!」
「やめてくださいっ……!」

 気づいた時には、彼女の胸を揉みしだいていた。
 最初こそ、驚く様子を見せた彼女。

しかし、、、
その抵抗はすぐに止まった。

「そんなに触りたいですか?」
「う、うん…………」
「じゃあ、私の部屋に来て、楽しみます?」
「え……いいの?」

 なんと、彼女からのお誘いだ。
 予想外の発言に、目を丸くする僕。

――爆乳美女と楽しめる?
――ああ、こんなことが現実にあるなんて。

 こうなっては、僕はエサを前にした魚だ。
 隠れている針を疑わず、欲に負けてエサに飛びつく魚だ。

「ゆりって言います。よろしくね💛」
「あ……よろしく」

 ぐいっと腕を引くゆりさん。
 こうして、爆乳に騙された僕は、愚かにも彼女の部屋へと足を踏み入れてしまったのだ……。

1-3. おっぱい、味わってみる?

 入った部屋には、2人の女性がいた。
 どうやら、ゆりさんと同居しているようだ。

 まさか相手が1人ではなかったなんて。
 だが、それよりも特筆すべき点があった。

2人も、これまた超乳なのだ。

 その大きさは、ゆりさんにも対抗できるほど。規格外のおっぱいに囲まれ、僕は圧倒される。

この人、誰? どうしたの?

 最初に口を開いたのは、一番年下らしい女の子だった。
 それを皮切りに、3人は言葉を交わしていく。

「こいつがエレベータの中で、痴漢してきてさ」
「えぇぇ…………」
「え~~!ありえな~~い!」
「どうする? 警察突き出す?」

 警察という言葉に、ドキリとする僕。
 しかし、3人の総意は別にあるようだ。

年下らしい女の子が、僕に向き直る。

「じゃあ……味わってみる?」
「そうだね、徹底的にオシオキしてやりたいね!」
「二度とできないようにね!」
「…………!?」

――味わう? 3人分の爆乳を?
――オシオキというより、ご褒美ではないか?

 あまりに都合のよすぎる話だ。
 動揺する僕を尻目に、彼女たちは相談を始める。話を聞きながら、僕は少しずつ情報を得てゆく。

 彼女たちは3姉妹らしい。
 長女から順に、ゆり、えり、しおりという名前のようだ。

 ゆりさんは、落ち着きのある長女。僕をここに連れてきた、張本人だ。母性にあふれていて、まさに大人の女性という印象だ。
 えりさんは、キレイな顔立ちの次女。痴漢が非常に嫌いらしく、僕も例外ではない。3人で話している最中も、ときおり蔑んだ目でこちらを見てくる。
 しおりさんは、いわゆる「かわいい系」の末っ子。人当たりの良い、ほんわかした雰囲気だ。この状況を楽しんでいるようで、僕にも積極的に話しかけてくる。

ふふっ……大きいおっぱい、好き?

「は、はい……」
「ゆりちゃんがQカップ、えりちゃんがOカップで、私がKカップなの!」
「そ、そんな大きいの……?」
「ふふ、もっと興奮しちゃった?」

――Kカップの「しおり」?

僕は引っかかるものを感じた。
この名前、どこかで聞いたような……

 しかし、深く考える暇はなかった。僕が考えている間にも、3人は話を進めていく。

「ふふっ、ところで、どうやったの?」
「勝手に痴漢してくれたわ」
「え~! すご~い!」
「自分も似たようなことしてたくせに……」
「遺伝かしらねえ……」

――痴漢して「くれた」?
――まるで、痴漢されて好都合のような言い方だが……

 話の内容は、完全には理解できなかった。

だが、ひとつ確かなことがあった。
今からのプレイが、ご褒美ではないということだ。

 今の状況は、警察を呼ばれる以上にまずいのではないか。
 そんな予感が、僕の中にうずまいてゆく……。

「じゃあ……始めましょうか?」
「私はこっちに立てばいいのね?」
「しおりはこっちに行くね~」
「え、ちょ、ちょっと……!」

 立ちすくむ僕を、3姉妹が囲んでくる。
 そして、じわじわと僕に密着してくる……!

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