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官能小説「巨大娘アヤの圧迫拷問」 結末3. わきでサンドイッチ

4月 30, 2022

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彼女の質問「どこで押しつぶされたいか」。僕の出した答えは……
「わ、わきに挟まれたい……」

3. 巨大娘アヤのわきサンドイッチ

「…………え?」

僕の言葉に、彼女の動きが止まる。
質問に対する答えが、あまりに予想外だったらしい。

「お願い、わきに埋もれさせて……!」

 普段なら言い出せないであろう願望も、命の危険を感じると、自然と言葉になった。
 このままぺしゃんこになるなら、せめて自分の望む潰されかたをしたかったのだ……。

「わ…………わきが好きなの……?」
「う、うん……」
「…………ぷっ! あはははははっ!」

 一瞬目を丸くした彼女だが、すぐに大声で笑い始める。どうやら、おかしくてたまらない様子だ。

「あはははっ! ド変態じゃん!」
「うぅぅ…………」
「でもちょっと楽しみかも! アヤ、そんなプレイしたことないからさ!」

 アヤちゃんに笑われつつも、これからのプレイにおびえている僕。
 そんな僕を見ながら、彼女は初めてのプレイに胸を躍らせているらしい。

「それじゃあ……」
「う、うわっ!?」
「たっぷりお望みをかなえてあげる💛」

 彼女はぼくをひょいと持ち上げる。
 そして、まるで体温計を挟むかのように、僕をわきの中へと導くのだった……。

3-1. わきで窒息💛

ほぉらっ、苦しい~?

「むぐぅぅぅぅぅぅ!」

巨大な少女の腕によって、僕の体が挟みこまれる。

(こ、これが女の子の身体……)

僕は、女の子の裸体に
触れるのすら初めてだった。

 生まれて初めて味わった、女の子の体。
 男の体と全く異なる、柔らかく温かい肉体。

 こんなものが世の中にあるなんて、今まで想像もしなかった。

「やだあ、固いのが当たってる!」
「ん~~~~! ん~~~っ!」
「こんなのがうれしいんだぁ~!」

 僕は人生初の女性経験なのに、巨大なわきに埋もれるという仕打ちをされている。
 そんな変態的なプレイにもかかわらず、ペニスはビンビンに張りつめてしまうのだった。

 わきの肉がまるで液体のように形を変え、僕の顔を包み込む。
 彼女のわきから染み出る汗で、僕の全身がべとべとに汚されていく。

苦しさと屈辱感に包まれながら、
僕は逃げることも許されない。

もっと奥に入っちゃえ~!

「むぐっ!?」
「きゃあ、ほとんど全身埋もれちゃった💛」
「ん~~~! んぅ~~~っ!」

 僕の体が、さらに深く押し込まれる。
 スライムのように柔らかい肉壁が、抵抗なく僕の全身を飲み込んでいく。

「あははっ! もうほとんど見えなくなったね!」
「んー!! むぐ~~~っ!!」

 全身がわきの間に包み込まれて、もはや声を上げることすらできない。
 僕の足だけがかろうじて露出しており、宙に浮かんでいる状態だ。

うつぶせのまま、僕のペニスが
彼女の腰やお尻に押しつけられていく。

「うふっ、気持ちいいの?」
「ん…………ぐ…………」
「ちんちん喜んでるよ~? えいえい💛」

 息ができない僕は、声も上げられない。
 しかし、彼女が腕を動かすたびにペニスがこすれて、その刺激だけでイってしまいそうだ……。

さすがに苦しいかな?

「……ん…………ぅ…………」
「じゃあ、少し力ゆるめてあげる!」
「ぷはっ、うっ、げほ…………!」

 息をするスキマができたことに安堵する僕。しかし、空気を吸い込んだ直後にむせかえってしまう。

わきに密着した状態のため、彼女の匂いが混じった空気を大量に吸いこんでしまったのだ。

 その香りは、心地よいものではないのに、男を興奮させる独特な甘酸っぱさがあった。
 僕は必死に呼吸をしながらも、アヤちゃんの匂いを吸い込んで苦しみ続ける。

 そして、わきのスキマから見える彼女は、じっとりとした目で僕を見つめてくる……。

「ん~~? なぁに、臭いの?」
「はぁ、はぁ、うぅ、げほ……」
「失礼なお兄さんだなあ! そんな態度取るなら、もっと嗅がせてあげる!」

 そう言うと、彼女はそばにあった脱ぎたてのパンティーを僕の口にくわえさせる。

「これで口から息できないでしょ! ちょっとつらいかな~💛」
「もごご……! もご~~~っ!」
「かわりに圧迫は軽くしてあげる💛」

パンティーに口がふさがれ、
僕は鼻以外で呼吸ができない。

 しかし、器用な彼女は、スキマができる程度に弱めの圧迫をするのだ。
 この状況では、僕が呼吸をするたびに、彼女のわきの匂いを吸い込んでしまう。

「ふ~~~っ、ふ~~~~っ!」
「あははっ、たくさん嗅ぐんだよ~!」
「んぐ、ごふっ、ごふっ……!」
「ふふ、苦しそうだね~~!」

 かろうじて息は吸いこめるが、
 匂いで頭がクラクラしてくる。

 わきの間でもがきながら、彼女の臭気をまともに吸い込む僕。
 その間にも、ペニスは彼女の柔肉に押し付けられたままなのだ。

「ねぇ、こんなに嫌がってるのにビンビンだよ?」
「ふーっ、ふーーーっ……!」
「たくさん嗅げて幸せだね~💛」

 苦しさと屈辱感で目に涙が浮かんでくる。
 それなのに、僕のペニスに不思議な感覚が広がってきた。

「もご…………! もご~~~~っ!」
「きゃあ! すごい出てる!」

 全身を包む匂いで苦しみながら、僕は精液を放出してしまう。
 僕は、屈辱にも女肉による匂いと圧迫によって果ててしまったのだ……。

「ふー、ふーっ…………」
「あははっ、苦しかった~?」
「ぷぁ…………はぁ、はぁっ……」

 たっぷりと精液を放出した僕は、ベッドに寝かされる。

 ようやくサンドイッチから解放され、口からパンティーを吐き出す僕。
 アヤちゃんの汗と僕の唾液でベトベトのパンティーは、責めの激しさを物語っているかのようだ……。

3-2. わきで圧迫💛

ほら、2回目いくよ~!

「うぅっ……も、もうやめて……」

 一度目の射精を終え、ベッドの上で3分ほど休憩させられた僕。
 しかし、呼吸が整うと容赦なくプレイの続きが始められる。

 アヤちゃんは、先ほどと逆のわきに僕をはさみこむ。
 つまり、僕はわきの中で彼女の下敷きになる態勢だ。

「これで準備完了っと♪」
「ひぃぃっ…… や、やめて……」
「だーめ💛 お兄さんはわきが好きなんでしょ? だからおもいっきり押しつけてあげる!」
「あ、あぐっ……」

わきの中で、恐怖に震える僕。彼女はそんな僕にはお構いなしに、腕に体重を預けた。

わきのスキマから見えていた景色が、瞬く間に閉じられる。
同時に、巨大なプレス機に挟まれたような圧力が、僕の体を襲ってきた。

「うぎゅぅぅぅぅぅ……!」
「えへへ、重いの~?」
「んぐぐぐぐぐぐ……!」

 あまりの苦しさに叫びそうになるが、すでに口は完全に塞がれている。
 なんとか手足の先をばたつかせても、それで事態が変わるはずもなかった。

 絞りだされるようにうめき声をあげる僕。
 女肉がずっしりと僕を押しつぶし、全身を柔らかく圧迫する。

わきでつぶれちゃうかも……

「ん…………ぐ………………」

 巨大なわきが、僕を包んで容赦なく挟みこんでくる。

 いや、「挟みこむ」という表現では生ぬるいだろう。僕の身体のほぼすべてが、彼女の腕の中にすっぽり収まっているのだから。

「えへへっ! どう? 苦しそう~!」
「…………っ! ………………っ!」
「あれぇ? 返事がないぞぉ~?」

 必死にもがく僕を見て、楽しそうな彼女。
 その声色からは嗜虐的な喜びに満ちていて、心から楽しんでいる様子が感じられる。

彼女の体重を浴びせられ続けた僕は、もはやうめき声すらも出せなかった。

――く、苦しい……!
――わきの中で押しつぶされる……

 圧倒的な力で押さえつけられ、身動きひとつ取れない状況。
 そんな状態で感じる苦しさは尋常ではなく、僕は死の恐怖を感じていた。

「おっかしぃなぁ~?」
「……ぅ…………ぐ…………!」
「まだ息があるみたいだし……もう少し強くしようかな!」

 彼女の体に力が込められる。
 それと同時に、僕へかかる重さはさらに強まった。

 ミシミシと骨がきしみ、体が悲鳴を上げているのを感じる。

「あ、体がびくびく震えてる!」
「………………」
「あははは、これはさすがに限界かな?」

――つ、つぶれる……
――助けて、だれか…………

 徐々に薄れていく意識の中で、僕は必死に助けを求めた。
 しかし、そんなことでこの状況から逃れられるわけもない。

 わきの中でぺしゃんこに潰されながら、意識が遠くなる。
 それと同時に、僕は2度目の精液を放出したのだった……。

「や~~~ん、また出してる!」
「…………………………」
「こんな苦しそうなのに…… お兄さんの変態!」

 暗闇の中で、アヤちゃんの言葉が僕の頭に反響する。
 僕は、あふれ出る精液で彼女の体を汚しながら、意識を失ってしまった……。

3-3. その後……

 失神から目覚めても、アヤちゃんが僕を逃がしてくれることはなかった。

 アヤちゃんはわきでの責めが気に入ったらしく、僕は毎日のように、わきの中で窒息させられている。

 そして、今日もまた、拷問のような圧迫が始まる……

■上の動画が見れない人はこちら
>> わきで窒息💛

 来る日も来る日も、失神から目覚めてはわきで窒息させられる日々。
 僕はこれからもずっと、アヤちゃんのわきの中で、もがき続ける運命なのだ……。

~わき窒息編 完結~


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